リコーGXRって「なんでGXRなの?」 それはたぶん!
プロフェッショナルにGRVとGX200があるからか、ユニットも2つです。

GXR http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/
GRV http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/
GX200 http://www.ricoh.co.jp/dc/gx/gx200/A12(50mmマクロ)ユニットはGRVの上位を意識した機種に思えるし
S10(24−72mm)ユニットをつけるとGX200とほぼ同じ性能になる。
ユニット交換で、リコーが誇る名器GRにもGXに変身しちゃうってことかな?
ただ、GXR全部買いすると超お高くなっちゃう! GRV+GX200の方がずっと安い!
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これでは、面白くないので・・・これ以外のユニットが必要では・・・
たとえば、「マイクロフォーサーズユニット」があったら・・・凄い!
今発売されているパナやオリのレンズがそのままオートフォーカス可能かも!
また、「ライカMユニット」てのも、マニアは唸るでしょうね!
もちろん、APS−Cかフルサイズの画像素子を使ってですが
マニアルフォーカスとはいえライブビューでピント合わせが可能ならば、
ライカM8、M9などのレンジファインダーデジカメよりずっと使いやすそう。
(ライカM8,M9はライブビューではなく、背面液晶は撮影後確認用!)
この他、リコーの得意の2.3型画像素子を利用した「高倍率ズームユニット」など
ユニット交換システムはあらゆる可能性を秘めた夢が膨らむシステムです。
さて、そんな夢をいくつ実現してくれるのか、これからが楽しみですね。
posted by はねたろう at 20:38| 埼玉

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