2013年07月30日

7/26 クモの巣対策グッズ「クモの巣ヘッドが便利かも?」

クモの巣があるということは、その日は誰も釣りをしていない。
しかし、そのまま投げると、フライ・リーダ・ティペットがクモの糸だらけになる。

そのまま釣りをするわけには、行かないので綺麗に掃除をしなければならない。
ただ、この掃除をしてる時間は案外有効で、空中に漂っているクモの糸が水面に落下!
水の流れに引っ張られて、落ちて完全に綺麗にクモの糸がなくなるということが分かった。

そこで、考えたのが、クモの巣ヘッドです。
フライライン、リーダ、ティペットとフライの予備を作っておいてこれで掃いのける。
普段は、このようにエサ用の糸巻に収納しておくと便利です。

kumo0729a.jpg

まずは、フライをロッドティップ(または、ガイド1つめ)まで巻き戻して止める。
(従来の往復した止め方だとロッドのしなりと、リーダティペットが干渉して振れない。)
次に、クモの巣ヘッドを取り付ける。竿のガイド3つめに結ぶ!

kumo0729b.jpg

これで、クモの巣ヘッドで、フォルスキャストしてクモの糸を切る。
光の関係で、クモの糸が見えない場合も丁寧に、これで綺麗に切断される。
切断されて空中を漂っているクモの糸は、重さで水面に落ちて、綺麗に無くなる。
これがちょうど、クモの巣ヘッドを外して、準備する時間となる。

これは東北大遠征の最終日にSZ97で、釣ったのをきっかけに考えました。
駐車場で振ってみましたが、結構使えそうな感じ。実際に現場でテストしてみたい。

皆さんも是非、作ってみてください。 そして使った感想を聞かせてください。






posted by はねたろう at 01:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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